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preztoにプラグインを追加する

今回は、こちらの続きでpreztoの周りをもう少しいじってみます。
具体的には、プラグインの追加をやっていきます。
preztoのプロンプトのテーマを変える part2 - ressyのナレッジ的なブログ

Gitプラグインを追加する

preztoにGitプラグインを追加すると、リポジトリのフォルダで作業している時に、リポジトリの状態を常に確認できるようになります。
以下は、knowledgeというリポジトリmy_branchというブランチを切っている場合の例です。

プラグイン追加前: f:id:ressy-tech:20161110224157p:plain

プラグイン追加後: f:id:ressy-tech:20161110222947p:plain

git branchなどと打たなくても、リポジトリの状態がわかるようになってます。

今回は、上記をやってみます。
と言っても、やることはすごく単純です。
.zpreztorcを開き、zstyle ':prezto:load' pmoduleという部分を編集すればOKです。

$ vi .zpreztorc
 26 zstyle ':prezto:load' pmodule \
 27   'environment' \
 28   'terminal' \
 29   'editor' \
 30   'history' \
 31   'directory' \
 32   'spectrum' \
 33   'utility' \
 34   'completion' \
 35   'git' \          # この行を追加する
 36   'prompt'

これだけです。
後は、zshを起動しなおして、適当なリポジトリへ移動しましょう。
上記"プラグイン追加後:"のように表示されるはずです。

git以外にも様々なプラグインがあるので、試してみると良いでしょう。
使用できるプラグインは、.prezto/modules/配下にあるので、上記と同じ要領で好みで追加しましょう。

$ ls  .zprezto/modules                                                                [22:54:40]
README.md                gpg                      rails
archive                  haskell                  rsync
autosuggestions          helper                   ruby
command-not-found        history                  screen
completion               history-substring-search spectrum
directory                homebrew                 ssh
dnf                      macports                 syntax-highlighting
dpkg                     node                     terminal
editor                   ocaml                    tmux
emacs                    osx                      utility
environment              pacman                   wakeonlan
fasd                     perl                     yum
git                      prompt
gnu-utility              python

preztoのリポジトリのREADME.mdも参考にすると良いでしょう。
https://github.com/sorin-ionescu/prezto/blob/master/modules/README.md

今回はここまで。

参考

本記事は、以下を参考にしています。

https://github.com/sorin-ionescu/prezto

AntigenでPreztoを導入 - Qiita