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マラソンの話:マラソンを走った後は体調を崩しやすい part1

今日、ハーフマラソンを走ってきたのですが、走った後体調を崩してしまいました。
せっかくなので、何回かに分けてマラソン後、体調を崩しやすい理由を話そうかと思います。
(実はこの記事を書いてる今もちょっと熱が出ていたり。。。)

マラソン後は体調を崩しやすい?

体調管理のために、適度な運動をする人はたくさんいると思います。
実際、適度な運動は体の免疫力を高めるので、非常に良いことです。
例えば、週2〜3回、5〜10km程度ジョギングするとかでしょうか。

ですが、フルマラソンなどハードな運動をした場合は、逆に免疫が低下し、体調を崩しやすくなります
自分の場合、マラソンの後は微熱が出たり寒気が出ることが多いです。

なぜ体調を崩しやすい?

簡単にいうと、体がマラソンで受けたダメージを回復することに注力し、風邪などの免疫で使う力も消費してしまうからです。
免疫が弱くなる結果、体調を崩しやすくなるということですね。
よくある症状は

  • 風邪をひく
  • 熱が出る
  • 吐き気がする

などでしょうか。

自覚しやすい症状は上記の通りですが、実は身体中の内臓もダメージを受けています。
理由は、大きく二つです。

  1. 血液が筋肉へ集中することで内臓へ回る血液が少なくなり、内臓はその状態で疲労物質の処理をしているため
  2. 長時間の激しい運動で、内臓が揺れ続けるため

このように、マラソン(に限らずハードな運動)をした場合体調を崩しやすい状態になってしまいます。

特にマラソンの場合、寒い時期に大会が開催されることが多いことや、走った後は汗などで体温を奪われやすい状態(汗冷えと言います)になることが、拍車をかけます。

今日はここまで

本日は、マラソン後体調を崩しやすい理由を簡単に話しました。
次回は、その対策などを書こうと思います。

参考

この記事は、以下を参考にしています。

第155回:フルマラソン後の免疫力低下に要注意!二週間の“養生期間”の過ごし方・食事のとり方|走るなら食べよう!~体は必ず変わります~|JogNote連載・走る人の為の健康食事コラム

http://sports-crowd.net/detail.php?no=1646