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Puppetをインストールする part4

今回は、こちらの続きをやっていきます。

Puppetをインストールする part3 - ressyのナレッジ的なブログ

4. Puppetのインストールと設定(Agent)

Agentをインストールします。
私の勉強環境ではWEB01、DBS01、MGS01の全サーバがインストール先となります。

各々のAgentサーバにて以下を実行します。

# yum install puppet -y

Agent側では、Masterサーバを明示する必要があります。
そのために、ファイル/etc/puppet/puppet.confにMasterサーバのホスト名を設定します。
[agent]のセクション内に以下のように記述してください。

[main][agent]
…
    server = MGS01

記述したら、Masterへの接続テストを行います。
Agentサーバ全てで実施してください。
例えばDBS01で実行した場合、以下のようになります。

# puppet agent -t --verbose
Info: Caching certificate for ca
Info: csr_attributes file loading from /etc/puppet/csr_attributes.yaml
Info: Creating a new SSL certificate request for dbs01
Info: Certificate Request fingerprint (SHA256): xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx
Info: Caching certificate for ca

Error:で始まるメッセージがなければOKです。

今回はここまで。
次回は、Master側での自動署名の確認を行います。
これが終われば、Puppetのインストールは一旦完了です。